会社概要・経歴

日本オルボテック 概要
 
  本社所在地:     東京都目黒区青葉台4‐7‐7 住友不動産青葉台ヒルズ
 
  代表取締役社長:  青野 千春
 
  資本金:        250,000,000円
  
  登記年月日:     1991年5月20日
  
  営業開始年月:    1996年4月
 
  株主:          オルボテック・リミテッド(イスラエル) 100%
 
  従業員:       99名(2015年4月現在) 
 
 
 
日本オルボテック 会社経歴
 
 
 
オルボテックは1981年の設立以来、世界の電子産業およびそれ以外の分野においても画期的な製品とソリューションを市場に投入するべく新しいテクノロジーの開発に取り組んでいます。
また、日本オルボテックは1991年の設立以来、世界の最先端市場である日本において、お客様に密着した製品開発体制、すなわちイスラエルの持つ優れた要素技術開発力と日本が得意とする“擦り合わせの製品開発力”を兼ね備えたユニークな日本企業として活躍しています。
 
日本オルボテック 経歴
 
1990年10月
ジャパンエナジー(92%)、KLAテンコール(8%)出資のもと、株式会社ケーエルエー・アクロテック設立
 
1991年 5月
日本オルボテック株式会社設立
 
1999年 2月
イスラエルオルボテック社のケーエルエー・アクロテック社買収に伴い、ケーエルエーアクロテック社の社名を株式会社オーディーピー(Orbotech Display Pacific)に変更
 
2001年 1月
日本オルボテック社とオーディーピー社とが合併(存続会社 日本オルボテック社)
 
2003年10月
ディスプレイアジアパシフィックの本社となる。
 
2008年10月
イスラエルオルボテック社の米国フォトンダイナミックス社買収に伴い、日本法人
株式会社フォトンダイナミックスのオペレーションを統合
 
 
 
オルボテック 経歴
     
1981年
会社法人化
 
1982年
プリント基板市場にAOIシステムを投入
 
1984年
ナスダックに新規株式公開
 
1986年
プリント基板市場にCAMシステムを投入
 
1989年
プリント基板市場にレーザープロッタシステムを投入
 
1991年
FPD向けAOIシステムを開発、FPD事業本部を設立
 
1992年 
Orbot Systems Ltd.と合併、社名をOrbotech Ltd.に変更
 
1995年
Orbograph Ltd.を設立、小切手自動読取機ソフトウェアを開発
 
1996年
レーザーダイレクトイメージングテクノロジー開発のためJenoptikと合弁会社Laser Imaging Systems GmbHを設立
 
1997年
W. Schuh GmbH & Co Kgを買収、アセンブリー向けAOIシステムを開発
 
1998年
プリント基板製造設計向けCAMソフトウェア開発のため、Valor Computerized Systems Ltd.と合弁会社 Frontline PCB Solutionsを設立
 
1999年
FPD向けAOI開発企業KLA Acrotecを買収、Orbotech Display Asia Pacificを設立
 
2005年
Orbotech Medical Solutions Ltd.設立に伴い、Imarad Imaging Systems Ltd.を買収
 
2007年
インクジェットプリントテクノロジー開発会社 New System Srlを
買収 メディカルイメージング開発企業 3 D - Danish Diagnostic Development A/S (DDD)を買収、メディカル事業本部設立
 
2008年
FPD検査、リペア装置メーカー Photon Dynamics社を買収